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山梨整形外科は葵区駒形通りの整形外科・リハビリテーション科のクリニックです。

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運動機能測定

老化は脚から」と言われるように、立っていることが困難になればなるほど、運動や感覚の機能、からだ全体の機能が衰え老化が進んできます。老化の前兆である足腰の働きを自分自身で把握し、転倒、介護、寝たきりを予防しましょう。 当院では「歩く」「またぐ」「昇って降りる」という日常生活で行う移動動作を測定・評価します。


5メートル
全力歩行 
 横断歩道を渡るとき、信号が点滅しだしたら赤信号に代わる前に渡らなければなりません。どれくらい速く歩けるかを測定します。
 最大一歩幅  敷居や段差を安全に越える為、一歩の最大歩幅を測定します。歩幅が広がることで、歩行のスピードも速くなります。
20cm/40cm
踏み台昇降 

踏み台昇降
階段や、玄関の昇り降りが安全に行えるか測定します。高い段差を昇降するには、脚力、バランス能力が必要となります。 
 つぎ足歩行
つぎ足歩行
 バランスが悪くなると転倒の危険が高くなります。つぎ足歩行を測定することで歩行や動作時のバランスをみます。
Timeup and Go テスト   バランスの安定性が低下した高齢者は体重移動時や、歩行時、方向転換時などに転倒の危険性が高く、一つ一つの動作に時間がかかります。そこで、総合的な身体機能の検査としてこの検査を行います。
握力   脚の力が弱くなると立ち上がりで手をついたり、歩行や階段で杖や手すりの使用が必要になってきます。握力を測定し、腕の力をみます。
片足立ち   人間は2本の脚で立っていますが、少しでも動こうとするとその瞬間に誰もが片足立ちになります。衣服や靴の着脱時、階段の昇降など、ごく普通の暮らしの中に片足立ちが必要となるため、静止時のバランスを測定します。

測定の一番の目的は、「自分のからだを知る」ことです。 無理せず自分のできる範囲で測定に参加しましょう。